負子

東京エンカウント #05 第五章「全員リーゼントなんですけど」

東京エンカウント (AT-X公式)

AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル


AT-X視聴料は月々1890円!!

東京エンカウント #03 第三章「あのね、ジャンケンしない?」 まとめとか感想とか

東京エンカウント #04 第四章「地獄ってあったんだな…」

東京エンカウント #05 第五章「全員リーゼントなんですけど」

東京エンカウント #06 第六章「お玉は人を殴る道具じゃない」

東京エンカウント #07 第七章「魔界でみんなチュウしようぜ」
New!

ファミリートレーナー

業界を震撼させていると評判の番組、
東京エンカウントも遂に第5回。


背景が大幅に変わっております。
というか、ファミリートレーナーとか置いています。

中村「5って事でメタルスラッグ5!」
杉田「おっとわかっ・・・、知ってんなぁ」

という訳で、やっぱりネオジオ。
なんですが、ネオジオで5まで続いている作品がなかなかなかったのか、この有名作品に。


メタルスラッグ5
中村「みんな1回はやるよね、これ」

第5回冒頭のゲームは、NEO GEOの「メタルスラッグ5」。駄菓子屋ゲームとしてもお馴染みなので、お若い皆さんもやったことがあるのでは無いでしょうか?

メタルスラッグ5公式ページ

元々は上の画像の左のようなアメコミっぽい画のタッチのゲームですが、近年は右のように萌え化しています。なんでもかんでも萌えにすれば良いと思うなよ!!というのは筆者の感想ですが、公式ページで既に萌です。

中村「これ、当時やってた?」
杉田「メタスラは・・・やってたよ」
中村「みんな1回はやるよね、これ」

 という訳でメタスラをプレー。この作品からスライディングが出来たりと、今までのシリーズと随分変わっているのが特徴です。そんな感じで雑談しながらプレーですが、1面でゲームオーバー。

中村「これからもネオジオ推してくんで」

という訳で、管理人と東京エンカウントはネオジオを応援しています。


閑話休題 中村「スフィアはダメでした」

遂にゲストが!!

真ん中に座椅子が用意されています。という訳で遂にゲストです。

中村「見てる人たちは、(ゲストが)誰だって予想しているんだろうね?大体予想ってあるでしょ?」
中村「なんかあの二人だろ、なんか友達すくねぇって」
杉田「3&4回目で来ると思ってたら、来ないでやんの…」
中村「ほらやっぱりこいつらには友達がいない・・・」

という具合にトークを展開。2ちゃんねるのスレとか、ネットのブログの感想では、豊崎愛生さんや阿澄佳奈さん辺りの予想が多かった訳ですが・・・

中村「豊崎さんかな?」
杉田「女子!?この野獣の巣窟には来ないんじゃないかな・・・」

と、中村さんの予想は的中しているのですが、前回のたけし城withファミリートレーナー(第1回もたけし城ではありましたが)の回を見て、こういう番組です!ってなったら、多分女性は来ないよ・・・と杉田さんが切り返します。という訳で、ゲストの登場です。


ゲストは梶 裕貴さん

という訳で、この野獣の巣窟に来たのは梶やん・カジカジこと梶 裕貴さん。ちなみにキャプ画像だと分かりにくいんですが、放送よくよく見ると、ほんのりメイクも決めて、梶やんかなり気合が入ってる模様です。両脇の二人のテカテカ具合からもわかります。ボクと同じで杉さんはおでこが広(ry。

あと、事務所に配慮して、一応番組内で発言したユニット名のところは伏字にしておきました。スフィアのィを消しています。

ゲストご紹介後はお約束のスルー検定。ゲストに質問しつつトークです。


東京エンカウント、知ってる?

中村「ゲーム業界を震撼させていると評判の・・・」
杉田「え!?それ俺も聞いてねぇよ!」

 ゲーム業界を震撼させているAT-X名物番組なので、メーカーさんからも声をかけられることが多いようです。ご両人とも評判は気になる模様。


梶くんの好きなゲームは?(ちなみに俺たちは◯◯だけど)

という訳で、徐々にトークも掘り下がっていきます。

杉田「ファミコン探偵倶楽部」



ニンテンドウパワー版ファミコン探偵倶楽部2のホームページ

ヴァーチャルコンソール版ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者のホームページ
ヴァーチャルコンソール版ファミコン探偵倶楽部2のホームページ
ヴァーチャルコンソール版ファミコン探偵倶楽部2(SFC版)のホームページ

 杉田さんは、ファミコン探偵倶楽部と、サテラビューで配信された「BS探偵倶楽部」への熱い思いを語ります。この作品のあゆみちゃんがとても可愛く、リメイクされたスーファミ版や、BS探偵倶楽部でのオリジナルストーリーは、ファイアーエムブレムがリメイクされて収録されたように、管理人も完全リメイクを希望しています。特に1作目を。

 そして当然のごとくガンダムネタ。戦慄のブルーもリメイクして欲しいものです。一応、ギレンの野望には出てくるんですけどね。ちなみにサテラビューは、BSアナログ放送にて実施されたスーパーファミコン向け衛星データ放送で、設備が高かったりして、余り普及しませんでしたが、ファミ通にはコーナーがあったので、それを通じて知っている人も多いと思います。筆者のそのうちの一人です。

ちなみに、BS探偵倶楽部において、一部のキャストに声が割り当てられており、あゆみは皆口裕子さん、空木先生は速水奨さんが声を当てておられます。

中村「サクラ大戦3」

 続いて中村さんはサクラ大戦。3のOPのムービー製作に3億かかったなどのうんちくに始まり、CD-ROMゲームなら誰もがやったであろう裏技である、「ゲームをCDプレーヤーで再生する」という事を語ります。いわゆる、「ゲーム機で再生してください」の注意メッセージなのですが、PCエンジンCD-ROM時代からある制作側のお遊びで、それがサクラ大戦にもあるよという話を展開します。

梶「CHRONO TRIGGER」

 このゲームは3人ともやったようで、トークが弾みます。

杉田「シルバードの名前何にした?」
梶 「僕はシルバードです」
中村「おまる」

と思ったら、杉田さん、蚊が気になったようで。でも、おまるはないと思ったり。


白いボックスコーナー(仮名) 歌ってるのは誰?

まとめどりと言われている何時もの箱のコーナー。中を開けると、押しボタン。ゲームに関わるイントロクイズです。

中村「スタッフもね、我々が何でも分かると思っちゃいかんな」

ちなみに管理人は新しく発売されたCDを買った影響で答えがわかりました。


LEFT 4 DEAD2
杉田「リロードがみのりん」

杉田「初めてだよ、こんなにXboxが家に並ぶの」

第5回のメインゲームは、XBOX360のゲーム、「LEFT 4 DEAD2」です。第2回目の「ゾンビリベンジ」に続いてのゾンビゲームです。御覧の通り、なんと、箱丸3台にモニター3台で通信協力プレーです。AT-X制作費かけてます。ちなみにゲストの梶さんはやった事が無い模様。確かに、XBOX360を所持していなければ、ヘイローと同じく、触れる機会のないゲームと言えます。

実況プレー開始

モニター1台だと、上の感じで画面分割になるのですが、先にも書いたように、モニター3台での通信プレーです。このゲームのゾンビは、走るゾンビ。操作に不慣れな梶さんをフォローしつつのゲームプレー。選んだステージは「Dead Center / デッド・センター」というキャンペーン。

実況プレー開始

杉田「リロード!っていうのが、みのりん!って聞こえるから、どんだけみんな茅原実里さんのファンだっていうね・・・」
梶 「みのりんって」
杉田「みのりん!みのりん!って言ってた」

操作に慣れたところで、難易度を一番高めにして再プレー。おばさんゾンビの強さに大苦戦。最後はゾンビラッシュの難しさに速攻終了。

という訳で感染落ちです。


白いボックスコーナー(仮名) その2

2回目のボックスコーナーは、メガドライブのソフトの発売日順並び替え。

シャイニング・フォース
ストライダー飛竜
魔導物語Ⅰ
スペースハリアーⅡ

皆様はわかりますか?正解は右のリンクを踏むと別窓で開きます。

「せいかい」

ちなみにボクは間違えました。


ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
杉田「俺たちも運動会だ」

中村「松ちゃん、浜ちゃん、くにちゃん、みたいな?」

3つ目のゲームは、「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」です。ファミコンで4人対戦をするこの世代には有名なゲームです。杉田&中村が1980年前後なのですが、梶さんは1985年世代。5年間の差は大きいのか、梶さんはこのゲームを知らない模様。

杉田「ダウンタウンってみた瞬間に芸人さんだと思ったでしょ?」
中村「キャラゲーだと思ったでしょ?」
中村「ダウンタウン兄さんのキャラゲーだと思ったでしょ?」
梶 「松ちゃんと浜ちゃんが運動会するのかなって」
中村「じゃあくにおはどこに行ったって話をずっとしてたんだけどさ」
梶 「(ダウンタウンは)昔トリオだったんじゃないかっつって」

なんともジュネレーションなギャップを感じます。


中村「たむけん?」

中村 熱血高校チーム
梶  冷峰学園チーム
杉田 各高連合チーム
COM  花園高校チーム

番組内で説明はありませんでしたが、3人のチーム割は以上の通り。不慣れな梶さんは最強と名高い冷峰学園チームです。妨害ゲームの影響なのか、3人とも必死に頑張りますがなかなか先に進めません。

中村「すげー見ててイライラするよ、視聴者が。」
杉田「なんかこれ、たけし城思い出すよな、あの地獄の」
中村「これほとんど編集されてんだぜ」

という訳で、中村さんの予想通りに、近藤さんのナレーションと共に編集が入ります。頑張ったけど、COMが1位でした。

続いての玉割りゲームは、中村+梶チームの勝利。そしてこのゲームのメインイベントである「かちぬきかくとう」へ進みます。


中村「浜ちゃん・松ちゃん・くにちゃんのくにちゃんです。」

杉田「よーし、じゃあごだいだ」
中村「じゃあ主人公出しとくね。浜ちゃん・松ちゃん・くにちゃんのくにちゃんです。」
梶 「じゃあ、おれ、もっちー」
杉田「え?そこで??」

 これはどう言うことかというと、このもっちーこともちづきは、走力に優れたキャラで、このかちぬきかくとうではなく、本来は走る競技向きのキャラなのです。なので、梶さんにりゅういちを選ばせる形で再スタートします。

杉田「うわっ、棒がねぇ!!」

杉田さんが迷わず選んだごだいというキャラは、棒術スペシャルというある意味チートな必殺技があるのですが、これは木刀が無ければ使えないのです。というわけで、杉さんはあっさり脱落。混戦となり最後は、中村さんと梶さんの一騎打ちとなりますが、中村さんの自滅により、これを制したのはなんと梶さん。ですが、最終順位は杉田さんの連合が優勝で終了しました。


白いボックスコーナー(仮名) その3 ゲームしりとり

白いボックスコーナー(仮名)は、「杉田のたではじめて、中村のなで終わるように、ゲーム用語でしりとりをする。制限時間は1分」というしりとりでした。


中村「この番組は、周知の事実なんだけど二本撮りなのよ」

最後は三人でゲームをしつつ終了です。前々から各ネットユーザーのブログなんかで言われていた二本撮りを自らバラしちゃいました。

梶「あ、だから台本2つあったんですね」

という訳で、第六回のゲストも梶さんです。


東京エンカウント #05 スタッフ

出演:中村 悠一 杉田 智和 梶 裕貴
ナレーター:近藤 隆
カメラ:鈴木 啓朗
音声:塙 健志
編集:家納 剛
MA音効:嶋田 茂
メイク:馬田 恵美
構成:松林 健
AD:酒井 亨
ディレクター:師岡 靖也 もりしー(OPUS+)
プロデューサー:南 寛将(AT-X) 北村 雅弘(オクトパス) すずきやすし(OPUS+)
制作:octopus inc. AT-X


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