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◆ 東京エンカウント #03 第三章「あのね、ジャンケンしない?」 まとめとか感想とか
◆ 東京エンカウント #04 第四章「地獄ってあったんだな…」
◆ 東京エンカウント #05 第五章「全員リーゼントなんですけど」
◆ 東京エンカウント #06 第六章「お玉は人を殴る道具じゃない」
◆ 東京エンカウント #07 第七章「魔界でみんなチュウしようぜ」 New!

AT-Xで地味に面白い番組も遂に第4回。
どう見ても第3回と第4回は2本取りっぽいのですが、
こんな感じで、地味に背景のゲーム機が動いてました。

※こっちは第3回
中村「遂に東京エンカウントも4回目なんですけど」結局ネオジオのゲームじゃねぇか!!
杉田「うん」
中村「この番組って、もう皆さんご存知の通り、ネオジオを推していく番組・・・」
杉田「いや違う違う、ゲームする番組」
杉田「フライングパワーディスク!!」
第4回冒頭のゲームは、NEO GEOの「フライングパワーディスク」。ネオジオのゲームなのですが、冒頭の画像には、黒のWii本体が置いてある事から、バーチャルコンソールの物です。
◆ VC版 フライングパワーディスク (Nintendo Wii)
MCの杉田さんが中学時代にめちゃくちゃはまったゲームだそうで、熱狂的ファンページがあることでも知られるこのゲーム、どういうゲームかというと、「エアホッケーのアーケードゲーム」で、キャラ毎に性能が違い、必殺技があるという対戦者です。
杉田「中学の時、あまりにも好き過ぎて、6Pチーズの箱を補強して、フライングパワーディスクを作って、中学の友達と5時間ぐらい、遊んだ記憶がある」
と、このゲームへの想い出を語る杉田さん。対戦時は2人とも目がマジです。
1話と2話をやって、3&4話でゲストが来る予定だったらしいのですが・・・
という事で、ゲストが来たがらないそうです。
杉田さんは中村さんと、メタルギソリッドピースウォーカーの協力プレーをしたことが話題になります。
中村「え?俺と遊んだってだけ?」
となるのですが、中村さんも特になく話題が終了。
杉田さんは住んでる近所で夜中に工事があって寝られない事を話題に上げます。例えがいちいち面白いです。範馬勇次郎の(ry
一方の中村さん、海外ドラマの吹き替え現場の事を話題に上げます。アニメはプレスコ・アフレコの他、絵が出来上がっていない状態でも声を入れることがあるのですが、海外ドラマの吹き替えの場合は、絵も音も全部あって、字幕がないだけなのですが、それに対して杉田さん。「色々なことが出来るよ」と話を展開。
いつも通りのイカの金玉じゃなくて良かったです。
まとめどりと言われている何時もの箱のコーナー。中を開けると、三国志大戦の甘皇后のフィギュアが入っており、なんとSEGAからお手紙が。以下引用&書き起こしをいたします
中村悠一様 株式会社SEGA
東京エンカウント 中村悠一様
この度は彼女にしたい女性キャラクターにて弊社タイトル『三国志大戦』から甘皇后をご指名頂きまことにありがとうございます。
ご指名頂きました甘皇后ですがプライズフィギュアにて商品化されており中村様もお持ちかもしれませんが、せっかくの機会ですので送らせて頂きます。
これからも『三国志大戦』をよろしくお願い致します。
PS
MCでご一緒されている杉田様も一時期は『三国志大戦』に相当入れ込んで頂いていたという噂を聞いた事があります。
日頃よりお忙しいとは思いますが、
『ロードオブヴァーミリオン』の合間でも構いませんので、たまには『三国志大戦』にも戻ってきて下さい。
◆ Nasca On! (絵師である「音楽ナスカ」さんのサイトより)
大戦1でのSTO氏など、広く昔から人気のあるこのカード。自分も大戦1時代は許チョイク型回復舞など使っていました。という訳で、元大戦プレーヤー杉田氏をチクリと攻撃。ハルヒちゃんの憂鬱の歌の合間に、「今だ!火を放て!!」と言っていますが、これは過去に杉田さんもネタにしていた、三国志大戦2時代の朱桓が使う火計の時のボイスです。ハゲで矢印なのに、ボイスは普通でした。
スタッフのカンペから、杉田さんも何か言えば貰えるかも、とあって、杉田さんがおねだりしたのがこれ。
ボクも欲しいのですが、未だに引けません。
雄山「軍師を呼べぃ!!」
※彼の腰の動きに関しては、AT-Xでの本放送でお楽しみください。
中村「このスタイルを見てわかるように、本気で行くから!」
杉田「このスタイルが似合うのは、君かラルフ・ジョーンズだけだよ」
という訳で、頭にタオルを巻いて準備万全の中村さん。プレーヤーに付ける名前をどうするか?と杉田さんに問います。
杉田「オレが『よどどの』で、中村が『ねねどの』ね。『よどどの』も『ねねども』も!って・・・」
中村「さすがにな、言い難いのはな・・・」
と、ナレーターの近藤隆さんの事をネタにしつつも、結局、中村さんが名前を『よどどの』『ねねどの』で決定。
杉田「マジかよ!近ちゃんごめん、ほんとゴメン」
この後の近藤さんの頑張ったナレーションは必聴もの。で、早速プレーですが・・・
7つのアトラクションのうち、序盤は難なくクリアしていくのですが、御両人ともジョジョに動きに精細を欠き、まだ半分にも満たないというのに、悪態をつきはじめます。
20年以上前のゲーム&ゲームシートでありながら、ちゃんと反応する辺りは凄いと思います。下の画像では分かりにくいかもですが、ジャンプをするとゲームのキャラもちゃんとジャンプし、しゃがんでシートの該当部分を両手で抑えると、ゲームのキャラがしゃがみます。それを利用してゲームを進めていくのですが・・・
元々運動が余り得意ではない杉田さんは既に疲労困憊。しゃがみこんでしまい、中村さんのフリにも答えが細切れに。あまりのゲームの過酷さに中村さんがぼやきます。
で、哀しいかな、以下のように尺の都合上カットされますた。詳しい続きは、何時か発売されるかもしれないDVDや、何時か放送されるかもしれない特別編で見れるかもです。
以後もゲームは続きますが、溜まる疲労の影響か、言葉も少なくなっていきます。
杉田「うぁ・・・もうダメだ・・・助けて」
中村「このゲームはもうやんないよね…」
はじめの気合は何処へやら。二人で差し入れのパピコをほうばりながら、もうやんない発言。インドラ橋なんかするからです。
2回目のボックスコーナーは誰もが知っているスーパーマリオブラザーズのパッケージから。アナタは?の部分にいるキャラがすぐに分かりますか?答えは画像をクリックすると、編集前の画像が別窓で開きます。
そしてコーナー終了後は何時も通り杉田さんによるアレなアレ。
中村「怒られるぞお前」
3つ目のゲームは、マリオカートWiiです。中村さんも疲労困憊なのか、Wiiハンドルを駆使した杉田さんの渾身のボケを、拾う余裕すら有りません。
レースゲームが苦手な杉田さんはヨッシー。中村さんはワリオバイク。どちらも初めてのコースらしく1週目は様子見・・・らしいのですが、水に落ちたりふたりとも散々。コースが難しいのか会話も弾まず。
杉田「実際のカートって、興味ある?」
中村「カート好きだよ」
杉田「とんねるずの『生ダラ』しか知らないからさ・・・」
中村「オレね、ゴーカート・・・遊園地行っていたらゴーカート絶対乗ってたよ」
杉田「カート、面白いよね」
という訳でコースを簡単なものに変えて再プレー。ジョジョのデス13の話題など、コースが簡単なおかげかトークが弾みます。
杉田「イレブンマンス!」マリオカートのコースを見て、FFのルフェーゼ野のようだと評する杉田さん。ちなみに番組内でルフェーゼ野のイメージ映像が挟まれていなかったので、当方が参考画像とリンクを記しておきます。
中村「最後うんこ食わされたからな」
◆ ルフェーゼ野画像は暗黒日和さんよりお借りいたしました。
最後はスタッフが出すテーマに、二人がせーの!で答えてあったらそこで番組終了というモノ。収録が3時間も押しているらしく、この辺りは某ゲーム番組と同じ感じです。ある意味宿命なのでしょうか。
という訳で、最後は二人へ問いかけたテーマを公開して終了です。
杉田「悪魔城ドラキュラ」
中村「アーガス」
このアーガス、知る人ぞ知るマニアなゲームで、ファミコンゲームの50音順で最初の作品です。これが中村さんのツッコミである「大技林読んでただろ!?」の元ネタです。
杉田「メトロイド」
中村「メタルマックス」
個人的にはメトロイドかメタルギアかメタルマックスか女神転生かで迷いました。
杉田「田代まさしのプリンセスがいっぱい」
中村「所さんのまもるもせめるも」
どちらもGoogleIMEだとすぐに変換してくれるあたり、やはりネットの世界はヲタクの世界と思わざるを得ません。個人的には「さんまの名探偵」でした。
杉田「富士山バスター」
中村「ヴァリアブル・ジオ」
ここまであまりにも答えがあわなすぎる為、杉田さんの思考に合わせると宣言した矢先の出来事。確かにVGシリーズは隠れた名作格闘ゲームでしょうが、基本的にエロゲーです。
個人的には、闘神伝を推しておきますが、ジャス学とかおすすめゲームが多すぎて困ります
中村「隠れた名作か・・・じゃアレはダメだ、オープンすぎる」
杉田「うん、あの、三文字のやつでしょ?」
中村「漢字?」
せーの
杉田「摩訶摩訶」
中村「魔境伝説・・・」
当てる気ないみたいです。多分、中村さんの漢字3文字は魔界村、杉田さんの言う3文字は摩陀羅の事と思ってます。
出演:中村 悠一 杉田 智和
ナレーター:近藤 隆
撮影:金井 健
音声:清水 昭雄
編集:家納 剛
MA音効:嶋田 茂
メイク:馬田 恵美
構成:松林 健
AD:酒井 亨
ディレクター:師岡 靖也 もりしー(OPUS+)
プロデューサー:南 寛将(AT-X) 北村 雅弘(オクトパス) すずきやすし(OPUS+)
制作:octopus inc.
◆ 東京エンカウント #03 第三章「あのね、ジャンケンしない?」 まとめとか感想とか
◆ 東京エンカウント #04 第四章「地獄ってあったんだな…」
◆ 東京エンカウント #05 第五章「全員リーゼントなんですけど」
◆ 東京エンカウント #06 第六章「お玉は人を殴る道具じゃない」
◆ 東京エンカウント #07 第七章「魔界でみんなチュウしようぜ」 まとめ&感想とか