2ちゃんでネタになった池上彰洗脳論 バカが増えたのではなく知識欲を満たす事の楽しさに芽生えた良い傾向なのかも
「いい質問ですねぇ!」池上彰に洗脳される情弱が急増中
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1276070426/
「いい質問ですねぇ!」池上彰に洗脳される情弱が急増中
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51556216.html
近年は、芸人とかを集めたクイズバラエティーばかりが増えていたが、
ここ最近のテレビは、池上彰さんをよく見る。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1276070426/
「いい質問ですねぇ!」池上彰に洗脳される情弱が急増中
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51556216.html
近年は、芸人とかを集めたクイズバラエティーばかりが増えていたが、
ここ最近のテレビは、池上彰さんをよく見る。
池上さんの技術に関しては、著作の「伝える技術」を読むのが早いが、
それとほぼ同じ内容が、以下の5年前の2005年のインタビューにほぼ全て載っている。
知りたい場合は時間のある時にじっくりと読んでみて欲しい。
佐々木かをり対談 win-win > 第63回 池上 彰さん
http://www.ewoman.co.jp/winwin/63ia/
彼がリベラルかどうか?に関してはサラリと流したい。
ボクもよく見ているが、この人、
さりげなく極端な持論をねじ込んでくる所はある。
しかし、この人よりひどい腐れコメンテーターのほうが多いという、
悲しい実情は無視できないとボクは思う。
池上さん解説のわかりやすいニュース系番組がすごく増えた訳だけど、
この根底には、情弱とかそう言うのもあるかもしれないけど、
「頭の良い人との格差が広がっている」
ということへの強い認識が、朧気ながら広がっている事にあると思う。
2006年に始まった、茂木・本田(レバレッジの人)・安河内・古市・勝間氏らによる勉強本ブームから、
「本を読んだり、勉強しない人間はどんどん脱落していく」
という事象が、ビジネスパーソンに認識され始め、そして、2007年以降には、
「如何に情報を効率良く集め、得た知識を如何に整理するか?」という、
情報整理技術の書籍やWebサイトがアクセスを集めた。
この流れをよく見るとわかると思うけど、
本を読まなかったり、知識を得ていない人間は、
当時はこの流れに気がついていなかったと思う。
その点については、トーハンのベストセラーを見れば明らかだ。
トーハン 2007年ベストセラー
http://www.tohan.jp/cat2/year/2007_1/
トーハン 2008年ベストセラー
http://www.tohan.jp/cat2/year/2008_1/
世間はホームレス中学生や、血液型うんたらにハリーポッター、
そして余命1ケ月の花嫁に上地雄輔(ヘキサゴン&羞恥心)なのだ。
だが、ビジネス書は流れがはっきりしている。
2007年 年間ベストセラー ビジネス書
http://www.tohan.jp/cat2/year/2007_4/
2008年 年間ベストセラー ビジネス書
http://www.tohan.jp/cat2/year/2008_4/
ところが、その流れは2009年に大きな転機を迎えた。
自己投資・効率重視の詰め込み型成果主義は、
ある意味、「できない人間は切り捨てる」というやり方だ。
自分に投資すると言うのは重要だ。
だけど、周囲の人間もそう考えてるわけではないし、
一番大切なのは、「自分も皆も一緒に上に登っていくこと」なのだ。
勝間ブーム、つまり、アサーティブネス自己投資が失速した原因の一つである。
つづく
それとほぼ同じ内容が、以下の5年前の2005年のインタビューにほぼ全て載っている。
知りたい場合は時間のある時にじっくりと読んでみて欲しい。
佐々木かをり対談 win-win > 第63回 池上 彰さん
http://www.ewoman.co.jp/winwin/63ia/
彼がリベラルかどうか?に関してはサラリと流したい。
ボクもよく見ているが、この人、
さりげなく極端な持論をねじ込んでくる所はある。
しかし、この人よりひどい腐れコメンテーターのほうが多いという、
悲しい実情は無視できないとボクは思う。
池上さん解説のわかりやすいニュース系番組がすごく増えた訳だけど、
この根底には、情弱とかそう言うのもあるかもしれないけど、
「頭の良い人との格差が広がっている」
ということへの強い認識が、朧気ながら広がっている事にあると思う。
2006年に始まった、茂木・本田(レバレッジの人)・安河内・古市・勝間氏らによる勉強本ブームから、
「本を読んだり、勉強しない人間はどんどん脱落していく」
という事象が、ビジネスパーソンに認識され始め、そして、2007年以降には、
「如何に情報を効率良く集め、得た知識を如何に整理するか?」という、
情報整理技術の書籍やWebサイトがアクセスを集めた。
この流れをよく見るとわかると思うけど、
本を読まなかったり、知識を得ていない人間は、
当時はこの流れに気がついていなかったと思う。
その点については、トーハンのベストセラーを見れば明らかだ。
トーハン 2007年ベストセラー
http://www.tohan.jp/cat2/year/2007_1/
トーハン 2008年ベストセラー
http://www.tohan.jp/cat2/year/2008_1/
世間はホームレス中学生や、血液型うんたらにハリーポッター、
そして余命1ケ月の花嫁に上地雄輔(ヘキサゴン&羞恥心)なのだ。
だが、ビジネス書は流れがはっきりしている。
2007年 年間ベストセラー ビジネス書
http://www.tohan.jp/cat2/year/2007_4/
2008年 年間ベストセラー ビジネス書
http://www.tohan.jp/cat2/year/2008_4/
ところが、その流れは2009年に大きな転機を迎えた。
自己投資・効率重視の詰め込み型成果主義は、
ある意味、「できない人間は切り捨てる」というやり方だ。
自分に投資すると言うのは重要だ。
だけど、周囲の人間もそう考えてるわけではないし、
一番大切なのは、「自分も皆も一緒に上に登っていくこと」なのだ。
勝間ブーム、つまり、アサーティブネス自己投資が失速した原因の一つである。
つづく





