2010年5月 3日

ひろゆきvs勝間和代 主張を通したひろゆき氏、単なるヒステリー女だった勝間一代氏

思い通りに行かなくてひろゆきを睨む勝間一代

勝間氏のホンネは、この画像が全てを物語っている。
挑発して、相手を刺すつもりが、逆になった。
勝間氏の吐いた「つば」を避けたひろゆき氏。
そのツバが自分に掛かり、「何故避けたの?」と怒る勝間氏。
滑稽な事この上ない。

ひろゆき氏は、流石は2ちゃんねるを立ち上げ、
ネットの「負」の本質を理解している人なぁと感じた。
かの三木谷氏あたりに評されるだけの事はある。


【動画】
【ネットの匿名性】 勝間 vs ひろゆき 1/3
【若者への起業促進?】 勝間 vs ひろゆき 2/3
【国民幸福度】 勝間 vs ひろゆき 3/3


以下はボクなりの意見です。


その一方で勝間氏は自己の論理を通すことに固執しすぎていた。
というか、ひろゆき氏はご存知のように、百戦錬磨の大練兵だ。
この手の話の対応の仕方は、彼の著作や生放送などでの、
各種ジャーナリストの対応を見たら明らか。

結局、勝間氏は自分の主張に関して、
ひろゆき氏自身から回答を引っ張りたかったのだが、
ネットの匿名性でひろゆきの同意が得られず悔しがり、
実社会の名刺の話をもちだした。

それに対してひろゆき氏は勝間の話に乗っかって、
名刺について当日の話をありのまま話すのだが、
勝間氏は今はネットの話をしてるんです!!とキレた。


岡目八目とはよく言ったものだが、外野から見れば、
勝間氏がヒステリー女と大して変わらない、
そう見えても仕方はない。
結局、氏は理性的な話が出来ないのだ。

夫婦喧嘩の話もまったく適当な例えになってない。
ただこき下ろすだけの夫婦喧嘩と言うが、
被害妄想に入り込んでいて、制御不能で迷走している。

>「匿名だと勘違いしている人」のために、
>「匿名っぽく見えますけど、
>ネット上で匿名というのはあり得ないです」
>という当たり前の事実を多くの人に知ってもらうべきではないか
>と考えています。


これは、ユーザーというか、2ちゃんねらー、
もっと言えば、VIPやニュー速民なら、
今は当然知っている事象なわけで、
だからこそ「愛知さんカッケー」なんていうレスが来るんですが、
これはマスコミ、もっというと無知な芸能人が、
勝手にネットは匿名でけしからんって広めたんじゃないか、と思う。
その度に、2chや有識者はでは突っ込みが入ってたのだ。


最後に。

勝間「あなた、相手を見下してるんですよ」


おまいう!おまいう!!



というかですね、ひろゆき氏相手に、
まともに会話しようとしてるのが間違いともいえるんですが、
討論とは言え、少しは相手の話に乗ってあげた上で、
自分の意見に誘導するのが、筋の通し方ですよ?

ひろゆきさん悪くない。
頭に血の上った勝間さんを腹の内で笑っている
雰囲気はすごくありましたけどね。


明日は、この討論でも取り上げられていた、
「幸せの尺度」について、
ボクなりの価値観を示します。


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