レビュー Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」 中身は新卒向け就職本

Amazonや楽天で売り切れてたので、
和歌山市で駆けずり回って買いました。
× ガーデンパーク
× 宮脇
○ 宮井
宮井書店でも店頭にはなくて、
店員さんにISDNのコードを教えて探してもらいました。
流石なんちゃら話がなんちゃら。
Amazonのレビューも同じ内容ですが、まぁ気にしないで下さい。
本の内容ですが、自分ブランドを
「見つける」「つくる」「伝える」「管理する」の
4ステージで、その点を現代のツールと絡めて説明しています。
しかし、内容は人によっては違和感を感じる事も多いと思います。
特に重要なPBの構築の項目は、日本においての面接・履歴書の本と内容が似ています。
これは、この本がアメリカの大学生、もっと詳しく言うと、
「これから就職を控えた学生たち」である為(著者も20代と若い!スゲェ)、
その手の本を読んだ事がある人にとっては、重複事項が多いのです。
そう考えると少しは納得できると思います。
「パーソナルブランディング」については、
同名のピーター・モントヤの著書もありますが(上はその日本版)、
こちらは訳で不平不満が多いので、原典を見るのも良いかもしれません。
Me2.0や上記の内容で幾つか自身で使えるかも・・・という部分を、
自分なりに現実で運用していく方が良いとボクは思います。
この著で述べられている大事な事を自分的にまとめるなら、
「新しい技術を常に取り入れ、変化に対応しつつ、一貫性を保って本物である事」です
なお、日本に馴染まない制度や言葉が多いのも特徴で、
その点のフォローが少ないのも気にかかります。
カバーレター(履歴書の際の添え状)は分かりますが、
インターンシップは日本ではハローワークにおいて
「トライアル雇用」等という形で存在しますが、あまり馴染みのない制度です。
そして日本のY世代、つまり世間ではゆとりといわれる世代は、
村社会的な目立たない方が良いと考える消極的世代である上、
着うたの無料DLなど、違法と合法の境目への罪悪感が低いなど、
アメリカのY世代と圧倒的に違う点に注意です。
この辺りの若者考については「携帯世代と新村社会」「ドキュメント高校中退」辺りが詳しいと思います。
最後に、箱丸の人気ソフトの「Halo」はハロではなくて、ヘイローです。
(初版の84P)
Halo「訳者&監修者、ググレカス!訳者&監修者、ググレカス!」
訳者&監修者「うるさいよハロ、このポンコツ!!」
訳者の伊東奈美子さんは仕方がないにしても、
土井英司さんは元ゲーム会社勤務って肩書きがあるのに、
あのヘイローを「ハロ」と訳してるのをほったらかしってのは、
ゲーマーとして鼻に付いた。じゃあ肩書きに書くな、と。
きたないなさすがカリスマバイヤー汚い
訳者&監修者もネットで間違いを検索する時代・・・
まじかよ糞ハロ売ってくる。
ハロェ・・・
翻訳は犠牲の犠牲になったのだ・・・
【関連】
◆ HALO - Xbox.com ※公式でも「ヘイロー」と記載されています
◆ ググレカス - アンサイクロペディア
◆ マジかよ糞箱売ってくる - ニコニコ大百科
◆ 犠牲になったのだ・・・ - ニコニコ大百科
Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」

「見つける」「つくる」「伝える」「管理する」の
4ステージで、その点を現代のツールと絡めて説明しています。
しかし、内容は人によっては違和感を感じる事も多いと思います。
特に重要なPBの構築の項目は、日本においての面接・履歴書の本と内容が似ています。
これは、この本がアメリカの大学生、もっと詳しく言うと、
「これから就職を控えた学生たち」である為(著者も20代と若い!スゲェ)、
その手の本を読んだ事がある人にとっては、重複事項が多いのです。
そう考えると少しは納得できると思います。
「パーソナルブランディング」については、
同名のピーター・モントヤの著書もありますが(上はその日本版)、
こちらは訳で不平不満が多いので、原典を見るのも良いかもしれません。
Me2.0や上記の内容で幾つか自身で使えるかも・・・という部分を、
自分なりに現実で運用していく方が良いとボクは思います。
この著で述べられている大事な事を自分的にまとめるなら、
「新しい技術を常に取り入れ、変化に対応しつつ、一貫性を保って本物である事」です
なお、日本に馴染まない制度や言葉が多いのも特徴で、
その点のフォローが少ないのも気にかかります。
カバーレター(履歴書の際の添え状)は分かりますが、
インターンシップは日本ではハローワークにおいて
「トライアル雇用」等という形で存在しますが、あまり馴染みのない制度です。
そして日本のY世代、つまり世間ではゆとりといわれる世代は、
村社会的な目立たない方が良いと考える消極的世代である上、
着うたの無料DLなど、違法と合法の境目への罪悪感が低いなど、
アメリカのY世代と圧倒的に違う点に注意です。
この辺りの若者考については「携帯世代と新村社会」「ドキュメント高校中退」辺りが詳しいと思います。
最後に、箱丸の人気ソフトの「Halo」はハロではなくて、ヘイローです。
(初版の84P)
Halo「訳者&監修者、ググレカス!訳者&監修者、ググレカス!」
訳者&監修者「うるさいよハロ、このポンコツ!!」
訳者の伊東奈美子さんは仕方がないにしても、
土井英司さんは元ゲーム会社勤務って肩書きがあるのに、
あのヘイローを「ハロ」と訳してるのをほったらかしってのは、
ゲーマーとして鼻に付いた。じゃあ肩書きに書くな、と。
きたないなさすがカリスマバイヤー汚い
訳者&監修者もネットで間違いを検索する時代・・・
まじかよ糞ハロ売ってくる。
ハロェ・・・
翻訳は犠牲の犠牲になったのだ・・・
【関連】
◆ HALO - Xbox.com ※公式でも「ヘイロー」と記載されています
◆ ググレカス - アンサイクロペディア
◆ マジかよ糞箱売ってくる - ニコニコ大百科
◆ 犠牲になったのだ・・・ - ニコニコ大百科
Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」






