2008年6月15日

100円ノート術 情報一元化に向けて

100円ノートの超メモ術
http://communication21.biz/memo/index.html
http://www.kirari.com/amz/note/

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
「超」整理法

上の本を買ったのは2008/04/10で、
(実際に読んだのはもう少し後ですが)
この本を読んでから手帳術について
色々試行錯誤をしてきました。

IMG_1105.JPG

自分なりに色々メモ・手帳術というのは色々してきましたが、
上の2つのサイトと、本のおかげで、
そこそこしっくりきたやり方が見つかりました。

基本的なメモの取り方については、
「100円ノートの超メモ術」と同じです。
【事前準備】
ノートは下と上、何処でもいいので、前から順番にページ番号をつけます。
ボクは上にふっています。
A6ノートは大抵32枚なので、全64ページです。

【メモの取り方】
(20080616)タイトル
と書いて、メモを取ります。日付は6桁表記でもいいと思います。
違う事を書く場合は、線を引いて区切りを入れます。
記載にもありますが、メモは必ずこのノートに全て書きます。
書く場所を一元化することで、メモをなくしてしまうことや、
メモを探し廻ることがなくなります。

以上のように、記入の際は時系列を守って、カテゴリ訳をせず、
思いついたらどんどん書き込みます。

ノートへの記入→HDD
頭の中 → メモリ

という感じなので、ノートに書いて忘れていく方が頭にも効率的。

【インデックスは最終ページに書く】
メモを取った後、余裕があれば、最終ページに同じように
P4(20080616)タイトル
と上から順にインデックスを書いていきます。
その際、ボクの場合は、P4など、ページを数を書いておきます。
巻末にインデックスを書いておくと、
ノート内で参照する際に非常に便利なのもありますが、
後でインデックスをテキストファイルにする際にも便利です。
早く打ち込むことが出来ます。
ページ数を書いておくと、検索時にも色々便利だったりします。


【スケジュールはどうするか?】
1つ目の方法は、A6ノートの序盤のページを使って
スケジュール表を作る方法です。
もう一つは、スケジュールは他の大きな紙に出力して、
ノートに挟むか張りつけるという方法です。

・1ページ1週間の場合
A6ノートの仕様は、大体は「20行・32枚」となっています。
1週間は7日ですので、どれかの曜日だけ2行にすれば良いと思います。
月曜~土曜日は3行、日曜日が2行がディフォルトでしょうか。
ノートは早ければ2週間、遅くても8週間で代変わりすると思いますから、
前から4~8Pを空白にしておけば良いと思います。
線は手書きでもいいと思います。
1日の予定が多目の人はこの方法が良いと思います。

・見開きで1ヶ月の場合
A6ノートの仕様は20行ですので、見開きを使って、
「1~15日」「16~30(31)日」と分ける方法です。
この場合は、1日に付き1行です。
この場合は、前から3Pまで、2ヶ月なら5Pまでを空白にしておけば十分です。
1日の予定が少なめの人はこの方法が良いと思います。

・自分でスケジュール表を作って持ち歩く
A4やA5ぐらいの紙に、エクセル等で作った予定表を印刷し、
A6ノートに挟むという方法です。
手帳の代替わりの際に紙を挟みなおすだけなので便利です。


【ルーズリーフがしっくり来なかった点】
必要な記述を選んで持っていける点が利点の
リフィル型のシステム手帳やバインダーですが、
以下の理由でしっくり来ませんでした。
一応、現在も平行して使ってはいますが、
使用頻度は徐々に減っています。

・バインダーの真ん中のリングがなにげに邪魔
パッパッと取り出してメモをする為のものなのですが、
真ん中のリングが非常に邪魔です。
中央のリングのおかげで、左ページに書き難い訳です。
更に、綴じ目が固定されてないからか、
ある程度の枚数があると、パラパラめくるのが難しいです。
また、リフィルの穴は何度も紙を捲ると穴が破れてしまいます。

・見開きで使えない
ルーズやリングだと、左右ページ、見開きで使えません。
A6ノートをA5の広さで使えるのがメリット。
これは、絵を書く人には致命的じゃないかと思います。

以上の理由でリフィルは使いにくいと判断しました。
同じ理由で、紙留めの部分がリング型のノートもしっくりきませんでした。

つづく


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